Google it !!


私が日頃から意識していることを

ご紹介させていただきます。 表題に関しまして、 検索エンジンである『google』が 日常生活に馴染んでいくと同時に、 Googleで検索することを「ググる」と

表現することがユーザー間で浸透していきました。 インターネット黎明期には、

この言葉は単なるネットオタク用語でしたが、 今では実際に、この「ググる」という言葉は、

英語辞典にはもちろん、

日本語の辞書にも掲載されるほどになっています。 そして、その「ググる」という

言葉の意味について

少し考察してみたいと思います。 オフィシャルの場でお伝えするには、 あまりにもお下品な言葉ですが、 「ググれカス」 という表現を聞かれたことのある方は 一定数いらっしゃるのではないでしょうか。 これは、ネットスラングで

「人に質問する前にGoogle検索で調べろ」

という意味です。 そういった言葉が世間に普及するくらい、

ネット上にはたくさんの情報が載っていて、

自分たちの知りたい情報は

大概ネットから入手できるという認識が

現代のスタンダードになっています。 そんな中で、

「わからないことがあったら、まず自分で調べる」

というスタンスは非常に大切だと

私個人的には思っています。

というのも、

大学受験の際や新卒で大手企業に入社した際に、

それは最低限求められる習慣だったからです。 日常生活であれば、わからないことがあれば、

すぐ答えを知っている他人に聞けば解決することができます。 しかし、受験の際は、

言わずもながな試験中に隣の人に答えを

教えてもらうわけにはいきません。 日頃から自身で考える習慣を

身につけておかなければ、

試験の応用問題には

太刀打ちできないようになっていました。 一方で、新卒で入社した会社では

どうだったかと言うと、

自分で調べない人には

上司に質問する権利がないと見なされていました。 当時、私は設計士として入社したのですが、 社内には、施工上の納まりや

仕様関係のルールをまとめた

電子マニュアルがありました。 そんな環境下で、 上司に質問すると、第一声は決まって、 「マニュアル調べた?」でした。 はたから見ると、とても冷淡に思えます。 しかし、実際に質問の答えは

大概そのマニュアルの中にあるのです。 余談ですが、かの有名なGoogle社も

上司に軽はずみに質問しようものなら、

「Google it (まずググれ)!!」と

一蹴されるそうです。笑 若輩者ではありますが、

このような私の経験上から感じるのは、 一刻も早く答えに辿り着くよりも 「調べるというプロセスが大事」 ということです。 実際に、 ストレートに答えに辿り着くよりも、 調べ抜く過程で色々な情報を

仕入れることができていると思っています。 自身で調べられるリソースが多い時代だからこそ、 まずは自分で調べる

という習慣を身につけることで、

自身の考えを整理し、

関連する多くの知識を得ることができます。 (特に私の場合は、

自分の考えを伝えるのが上手な方ではないので、

こういう時間が必要なのです。笑) これが正しいとは微塵も思っていませんので、

あくまでご参考までにご紹介致しました。


ただ、このSEO対策が何もされていない記事を

読んでくださっている皆様においては、

情報にたどり着く高い能力を既にお持ちの方々だと

思いますが。笑 P.S 今は、Googleを使って「ググる」というより、

インスタグラムを使って「タグる」というように

なってきているようで何とも感慨深いです、、、

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